【朝寝坊】

【詩朗読】朝寝坊♪

《自分で詠んでみましたので、ご参考にどうぞ》


【朝寝坊】

今朝は日曜日という事もあり、僕は何時もより遅い朝食を済ませ、暖かいココアを飲むのだ。

何気ない日常生活の中にも、僕は幸せを探そうとしている。
平日の慌ただしい時間から開放された僕は、それが何よりの幸せだ。

僕がココアを飲み干すと、時計の針を観た。
時間は既に、午前十時を過ぎようとしている。

なんだか僕は、朝と昼の狭間にいるみたいだ。
少し時間を無駄にしてしまった残念な気もする。

しかし、こんな日があっても良いのではないだろうか。
日曜日という一日を、僕はココア一杯で幸せになるのなら。

【ありがとう…】

何時も言えない ひと言がある
其れは感謝の気持ち ありがとう…

とても簡単な言葉だが
近い存在には照れくさい

この言葉が喉から 先には出せなのだ
だから僕は 何時もこころの中で

この言葉を言って 感謝している
恥ずかしくても 声に出さないと

この気持ちは 伝わらないことが在る
だから僕は勇気を出して 君に伝えてみたんだ

そしたら僕の想像以上に 君は喜んでくれたね
其の気持ちが僕にも伝わり 僕は嬉しくなったんだ

ありがとう…の言葉は 魔法の言葉だ
この言葉ひとつで 誰かを幸せに出来るのだから

だから僕は 自分の気持ちに正直に
生きて行こうと 思って居るんだよ

そして ありがとう…

【生きると言うこと】

生まれて来ることに 意味など必要ない
誰もが生まれた時は 赤子同然で

親は我が子を どんな形でも
生まれて来てくれて 有難うと思う

子供には罪はない 大きくなるまで
親はどれだけ我が子に 愛情を注げるか

此れに尽きるのでは ないだろうか
そして子供は そう言った親を見て

成長するのだと 僕は思うんだ
限られた時間しか 生きられない子供も居る

しかし親は其の 限られた時間の中で
どれだけ真剣に 我が子と向き合うか

其の時間を僕は 大切にして欲しいと
思うんだよね 幸せを決めるのは

他人じゃない 家族だったり
本人なんじゃないかと 僕は思って居るだ

だから限られた命を 大切にして
そして充分に生きたと 最後まで必死になって

最後の最後まで 皆んなの笑顔に
支えられて 頑張って欲しいと

僕は思って 居るんだよ

【風のようなひと】

僕の過去を振り返っても 僕は僕で在り
そして光を探した 強さを求めた

何を信じて生きていいか 信じられなかった
でも僕はひた向きに真っ直ぐに 何と言われようと

自分を信じてあげられるのは 自分だけだから
僕は認めて欲しかった 其れはたぶん両親からだと思う

そして其れは決して叶わないことだと 僕は思うんだ
だって僕は幾つになっても 親からしたら子供で

其れを抗う事など出来ない 僕は僕の両親が在って初めて存在し
時空を超えて親より先に行くことなど 出来ないのだから

だから僕は僕より若いひと達が 夢を描けるような
そんな社会や世界を 創って行きたい

たぶん僕は 皆んなの夢を後押しして
そして見守るぐらいが ちょうどいいのかなと思う

そして夢や希望を描けるような
そんな社会や未来と言う道を切り拓き

たぶん僕は 其の道を創る所までで
僕自身は歩むことは   出来ないんじゃないか

そう思って居るんだ 僕は自分のことより
頑張って居るひと達を支えて そして其のひと達が輝く姿を

陰ながら応援する そんな風のような存在で在りたい

【約束 -別れ- 】

僕は何時も君を待たせて居たよね
今日も僕は寝坊してしまったんだ

そして何時もの待ち合わせ場所へと急いだ
そんな君は僕を見て笑ってくれたよね

だから僕は必死になって弁解した
でも君は何時もお見通しだったね

そしてぎこちない僕の照れ笑いに付き合ってくれたね
何時まで経っても僕は子供だった

僕は君のその優しさと強さに惹かれたのかな
でも今日は君の姿が無かったんだ

僕は君に甘えて居たのかも知れない
失って初めて君の大きさに気付かされた

しかしもう遅かった
僕は大切な一部を失ったんだ

君との想い出
Good-bye days

【一期一会】

人生には別れも有れば
出逢いも在る

自分の人生の中で
大切にしてきた時間

そして出逢いが
自分の自信へと繋がると

僕は思って居るんだよね
だから同じ時間を過ごした仲間や時間

それを掛け替えのないものにして欲しいんだ
そして次なる目標に向かって頑張って欲しい

何時かこの場所に戻って来ることが有れば
温かく迎える者たちが在るとを胸に

次なる目標に向かって
スタートを切って欲しいと僕は思う

今まで有難う
そして頑張ってください

【旅立つ友へ】

もし君が挫けそうになったら
僕のことを思い出して欲しい

何時も君は僕を見守ってくれたよね
だから今度は僕が君を見守るばんだ

そして遠く離れていても
僕が在ることを想像して欲しいんだ

たぶん此れは気休めかも知れない
しかし何かの存在を信じれば

それは力になると僕は思うんだ
そして其れは僕で無くてもいい

君が大切にして居ることで有れば
そのきっかけを僕は君にプレゼントしたのだから

そして悔いの無い人生を歩んで欲しい
それが君の自信に繋がると信じているから

僕はそう言う君が好きだった
そして何時でも此処で待っている

本当にありがとう

【サヨナラ ありがとう…】

春の声が近づいて
季節はもう冬から春へ
別れのは辛く儚い
其れは新たなスタートで在る

楽しかった学生時代
君の笑顔   そして横顔
もっとずっと   観ていたかった
伝えたいこと   いっぱい有った

最後の別れ   卒業式で
君は嬉しそうな笑み浮かべて
僕は其れを胸に歩むんだ
いつかまた君に逢った時

胸を張っていたいから
だからサヨナラなんて   僕は言わない
ただこの言葉を君に贈る
ありがとう…

【我が道しるべ】

何想ひ 突き進むのか其の道を
明日が在るから ただ進むのだ

もし行き先を見失ったら 夜空を見上げ星をみる
たぶん星が教えてくれるから 其れは南十字星なのかも知れない

次に僕は 北十字星を探してみたんだ
きっと僕を照らすお月様も 優しく照らしてくれるのだから

時には声を出して泣くがいい 其れは天まで届くから
苦しい時は叫べばいい 其れが僕の聲となり

泪と共に流されるのだから 苦しい時はもがけばいい
其れが僕の力なのだから   晴れの日には笑えばいい

お天道様が味方するから 風の強い日には耐えればいい
其れが僕の強さでも在るから

だから僕は太陽の様に 皆んなを照らす存在で在りたい

【雪どけ】

昨日の君との出来ごとが まだ忘れられない
朝目覚めると 今でも思い出すんだ

別れ際の君との言葉 少し切ないんだよね
僕は君のことが 好きだったんだ

だけど言えなかった ごめんの一言
今度ちゃんと言うから 僕からの本当の気持ちを

仲直りして欲しいんだ だから伝えたい
僕から君へと贈る言葉 ごめんと言う一言を