【声劇台本】銀河鉄道999♪

【声劇台本】銀河鉄道999♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》
 

【以下台本】

ひとは皆、星の海を見ながら旅に出る
思い描いた希望を追い求めて
果てしなく旅は長く

ひとはやがて、夢を追い求める旅のうちに
永遠の眠りにつく
ひとは死に、ひとは生まれる

終わることのない流れの中を、列車は走る
終わりないレールの上を
夢と希望と野心を乗せて
列車は今日も走る

そして今、汽笛が新しい若者の旅を告げる

【声劇台本】Secret base〜君がくれたもの〜♪

【声劇台本】Secret base〜君がくれたもの〜♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《Secret base〜君がくれたもの〜》

「もうすぐ夏休みが終わり」
「二学期が始まろうとしている」

「僕は君と過ごした、学生時代を思い起こす」
「君は僕の通う、同じ学校に転校して来たよね」

「そして同じクラスになった君は」
「僕の隣の席へと座り、机を並べたね」

「君は都会から転校して来たから」
「その当時の僕は、君に憧れていたのかも知れない」

「僕は君の何処に惹かれたのだろう…」
「君の笑顔、仕草、そして聲…」

「僕には全てが新鮮だった」
「そんな君は今は居ない」

「そう君は、この田舎からまた都会へと」
「引っ越ししてしまったんだ」

「僕に何も告げず」
「君は都会へと、引っ越ししてしまった」

「君と一緒に聴いた懐かしい音楽」
「君から借りたCDを、返すことも出来ずに」

「僕は今、大人になり君から借りたCD」
「『Secret base 〜君がくれもの〜』を返しに行く」

「最高の思い出を、ありがとう…」

【声劇台本】先輩と夕立ち♪

【声劇台本】先輩と夕立ち♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《先輩への想い》

「何時の日だろう…」
「先輩との夏の日の出来事」

「そう、あれは忘れもしない…」
「先輩と私の、夏の日の出来事である」

「私はあの日、夏休みの部活動を終え」
「そして学校から家に向かって、帰る途中であった」

「その途中、空が真っ暗になり」
「突然、夕立ちが降りだしたのである」

「私は慌てて、近くの軒下で、雨宿りをしていると」
「先輩も慌てて、私の居る同じ建物へと舞い込んで来た」

「そして先輩は、私にこう言ったのだ」
『僕の傘で、一緒に帰りませんか…?』

「突然の先輩からの申し出に、私は舞い上がって居たのかも知れない」

「その時、咄嗟に私の口から出た言葉は」
『私で、良いんですか…?』

「すると先輩は、恥ずかしそうにこう告げたのだ」
『僕とじゃ、嫌だったかなぁ…?』

「私は慌てて、先輩にこう言い返した」
『私で良ければ、お願いします…』

「こうして二人は雨の中、相合傘で家に向かったのである」

「その後の先輩と私の恋の行方は」「夏の日の入道雲が過ぎ去った後のよう」
「晴れ晴れと、晴れ渡って居たのだろうか…」

【声劇台本】兄妹喧嘩♪

【声劇台本】兄妹喧嘩♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《コラボ完成バージョン》
♠️お兄ちゃん(古畑)
❤️妹ちゃん(古畑)

《兄妹喧嘩》

♠️「あー暑い、汗掻いた」「風呂沸いたか、俺が先に入ろっかなぁー」
❤️「駄目だよ、お兄ちゃん」「私が先に、入るんだから…」

♠️「何だよ…」「早い者勝ちだろ…」
❤️「『レディーファースト』って言う」「言葉あるでしょ…」

♠️「兄妹で俺がお前に」「『レディーファースト』って、言えるのか…?」
❤️「失礼ね…」「此れでもわたし、クラスで一番モテるんだから…」

♠️「わかった、わかった」「風呂沸いたから、早く入れよ…」
❤️「お兄ちゃんは此れだから」「学校でモテないでーす!」

♠️「うっせーな」「お前を好きになる奴って、ホントに居るのかよ…?」
❤️「お兄ちゃん」「お兄ちゃんみたいに、デリカシーの無いひとって」「ダサダサで、モテないんだから…」

♠️「お前、言ったなぁー」
❤️「お兄ちゃんこそ」「風呂、覗かないでよ…」

♠️「お前…」「お前、観られて困るボディしてるのか…?」
❤️「ひっどーい」「最低…」

【声劇台本】七夕の日♪

【声劇台本】七夕の日♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

🍀父さん
🌸子供

《七夕の日》

🍀父さん「今日は七夕の日だが」「短冊の願い事、何て書いたんだ…」
🌸子供 「お父さん」「短冊に書いた願い事って、本当に叶うの…?」

🍀父さん「其れは、願い事にもよるけどなぁ…」
🌸子供 「じゃあさぁー」「お父さんの願い事って何なの?」

🍀父さん「お父さんか…」「ずいぶん前の事だからなぁー」
🌸子供 「それじゃ、お父さんは」「願い事が、もう無いんだ…」

🍀父さん「いや、そんな事は無い」「『願い事』では無く、『夢』はある」
🌸子供 「お父さん」「難しいからわかんない」

🍀父さん「そうだなぁ」「『願い事』は神頼みだ」「だけど『夢』は、自分で掴むものだ」
🌸子供 「お父さん」「お父さんの『夢』って」「じゃあ何なの…?」

🍀父さん「お父さんか」「お父さんの『夢』は家族皆んな、幸せで居ることかな」
🌸子供 「それじゃ」「お父さんの『願い事』、わたしの短冊に書くね」

🍀父さん「お父さんのは」「『願い事』じゃなくて『夢』なんだけどなぁ」
🌸子供 「そうなんだ…」「それじゃ今夜、織姫と彦星が出逢えるよう」「家族皆んなで、願おうよ」

🍀父さん「ところでお前」「短冊に、何の願いを書いたんだ?」
🌸子供 「其れは、◯◯◯なの…」

※◯◯◯の所に自分の願い事を書いて、お読みください!笑

【声劇台本】猫カフェ アルヨ♪

【声劇台本】猫カフェ アルヨ♪

《自分でやってみたアルヨ!、ご参考にどうぞアルヨ!》

【以下台本】

《コラボ完成バージョン》
🐰うさこ(古畑)
🐻ヒロシ(古畑)

《猫カフェにて》

🐰うさこ「ご主人様!」「ようこそ猫カフェ タンゴへ」「ご注文は、如何致しましょうか?」
🐻ヒロシ「あぁー、何時もの頼むよ…」

🐰うさこ「すいません」「何時ものって、なんでしたっけ…?」
🐻ヒロシ「うさこ」「俺の何時もの注文、覚えてないのか…」

🐰うさこ「すいません、ご主人様!」
🐻ヒロシ「うさこ」「このお店、猫カフェだよなぁ…」

🐰うさこ「はい、ご主人様!」
🐻ヒロシ「思ったんだが、お前のその耳は何だ?」

🐰うさこ「コレですか…」「わたし、うさこだから、ウサギの耳であるタンゴ!」
🐻ヒロシ「ここは、メイドカフェだよなぁ?」

🐰うさこ「はい、ご主人様!」
🐻ヒロシ「うさこ」「ではその、アルヨって何だ?」

🐰うさこ「すいません、ご主人様!」「わたし、アルヨって、言ってません…」
🐻ヒロシ「では、何と言ったんだ…?」

🐰うさこ「ウサギの耳で、あるタンゴ!」
🐻ヒロシ「ほーら見ろ」「今アルヨって、言ったではないか…」

🐰うさこ「わたし、アルヨなんて、言ってないタンゴ!」
🐻ヒロシ「誤魔化すでない、今アルヨって言ったなぁ…」

🐰うさこ「言ってないたら、言ってないタンゴ!」
🐻ヒロシ「もう良い」「ところで何故、バニーガールの耳付けてんだ?」

🐰うさこ「わたし、うさこだから…」
🐻ヒロシ「そうか…」「今日は、メイド服にウサギの耳か…?」

🐰うさこ「はい、ご主人様!」「何か問題でも、あるタンゴ!」
🐻ヒロシ「わかったわかった、早く俺の何時ものカフェ・オ・レを…」

🐰うさこ「かしこまりました、ご主人様!」
🐻ヒロシ「ようやく、俺の何時ものカフェ・オ・レ アルヨ!」

🐰うさこ「ご主人様、今アルヨって…?」
🐻ヒロシ「俺は、ヒロシ アルヨ!」

🐰うさこ「お待たせしました、ご主人様!」「カフェ・オ・レ アルヨ!」
🐻ヒロシ「うさこ」「今アルヨって言ったなぁ…」

🐰うさこ「猫カフェだから、猫の恩返しアルヨ!」

【声劇台本】高校野球、場内アナウンス♪

【声劇台本】高校野球、場内アナウンス♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《場内アナウンス(ウグイス嬢)》

「お待たせ致しました」「甲子園球場決勝戦」「木更津キャッツアイ高校 対」
「ルーキーズ高校の試合を開始致します」

「一回表、木更津キャッツアイ高校」「選手の紹介を致します」

「1番、セカンド」「相葉くん、相葉くん」
「2番、レフト」「二宮くん、二宮くん」
「3番、ショート」「松本くん、松本くん」
「4番、ファースト」「櫻井くん、櫻井くん」
「5番、サード」「大野くん、大野くん」
「6番、キャッチャー」「岡田くん、岡田くん」
「7番、センター」「佐藤くん、佐藤くん」
「8番、ライト」「塚本くん、塚本くん」
「9番、ピッチャー」「妻夫木くん、妻夫木くん」

「試合開始まで」「しばらくお待ちください」

【声劇台本】吹奏楽部、部長より♪

【声劇台本】吹奏楽部、部長より♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《部長セリフ》

「春には、先輩である僕らは卒業する」
「楽しかった、学生時代」

「もう君達、後輩に会う事も無いかも知れない」
「だから僕らは、君達に伝えておきたい事が有るんだ」

「吹奏楽部で、一緒に切磋琢磨した」「あの時の事を思い出して欲しい」
「僕ら三年生にとっては」「君達は、まだまだ伸びしろが有ると思うんだ」

「そして頑張って、今まで僕ら先輩に付いて来てくれたよね」
「夏の野球部の大会の応援」「一緒に汗を流したね」

「秋の吹奏楽コンクールでは」「優勝目指して、頑張ったね」
「先輩の僕らが伝えたい事は」「諦めないと言う、強い意志なんだ」

「そして僕らも、この吹奏楽部の伝統」「『威武堂々』を貫いて来たんだ」
「だから今度は」「君達がこの伝統を守り、頑張って欲しい」

「そして最後に、三年生全員から」「この曲を君達に送る」
「行進曲『威武堂々』第1番♪」