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スピリチュアルケアカウンセラー(心理カウンセラー)のブログです。

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【Nitrogen Bomb(窒素爆弾)】

【窒素爆弾】
窒素爆弾の分子構造を皆さんに教えよう。
僕は窒素爆弾で純粋水爆(純水水素爆弾・きれいな水爆)を造って、新エネルギーを開発する。

【Nitrogen Bomb(窒素爆弾)】
・Molecular formula(分子式)=C6H9N12O12
・Molecular structure(分子構造)

2020-07-24 | カテゴリー : 13.その他 | 投稿者 : Tokio Furuhata

【西式健康法】

西式健康法とは、西 勝造によって創始された健康法です。まず、西式健康法では人間を全体として、身体、心、霊から捉え、かつ宇宙全体、自然界全体の中に生きるものとして理解します。

西洋学は西洋の医学に偏らず、西洋の自然医学の伝統を守りながら、中国医学、インドの医学など世界の各地で発展した医学を広く研究した点で優れています。

人間はホリスティックな生き物です。動物や植物と同じく炭素、水素、酸素などの物質からなった体を持っています。

しかし、石ころとは違い生命が宿っています。寿命が尽きると死んで、身体は物(土)に帰ります。西医学では人間の肉体を生かす生命は、植物や動物とは違った価値の高い精神で、人間は万物の霊長ということを強調しています。

この精神は霊魂で一人ひとりの人間に特有なもので、特別な霊波を出し、人間を統一して一つの生命体にしています。

人間には、4つの原理があり、精神、皮膚、栄養、四肢の面からなっています。これを、6大法則の健康体操で、健康に維持して行くことが西式健康法です。

【ホリスティック医学(包括医学)】

ホリスティック医学とは、西洋医学・東洋医学などの統合としてのホリスティック人間学的精神病理学のことを指します。

このホリスティック医学とは一つの医学・医療方法に限定せず、世界にある全ての医学・医療を認めるという原理に立って、自己に適した医学・医療を自由に選択するという医療の根本原則「インフォームド・コンセント」を完全に実現した医学です。

この名称は、J.C.シムスが「ホーリズム」(全体)を教えたことに由来すると言われています。これは生命体の全体は、その部分の総和より存在価値があるという考えです。

また、健康(Health)という言葉は”Hale”(全体)から出たものです。人間は全体すなわち、肉体、精神、心、霊性の全体として考えねばならないという原理がここにあるのです。

日本では、アメリカ合衆国に少し遅れて1987年に研究者が集まり、日本ホリスティック医学協会を設立しました。

そして『ホリスティック医学入門』を出版して、その医療原理を次のように示しました。

①ホリスティック(全体)な健康観に立脚する。
②自然治癒力を癒しの原点に置く。
③患者が自ら癒し、治療者は援助する。
④様々な治療法を統合的に組み合わせる。
⑤疾病の気づきから自己実現へ。

【アロマ・お香療法】

五感の中でも「におい」、嗅覚系の刺激を最も強く受けるとされている脳の部位は、大脳辺縁系と言われています。

これは発生学的に大脳の中でもっとも古い部位とされており、喜怒哀楽や驚き、恐れ嫌悪などの本能的な感情と、こうした感情にともなって顔色が変わったり、脈拍や呼吸が遠くなったりする生理的な反応を出すのが大脳辺縁系です。

アロマやお香療法は、特に医療を目的としたメディカルセラピーとしての緩和療法やリラクゼーションの分野で広く使用されるようになってきています。

医療の進歩が進めば進むほど、難治性の病気や緩和困難な症状の存在も浮き彫りになってきます。そうした疾患や症状に対しての代替補完療法として、実際に効果を上げ医療機関での導入が世界的に進んでいます。

これからは日本でも、アロマ・お香療法が統合医療の新たな地位を確立するものとされて行くでしょう。

そして、予防医学の観点からも日常生活の中に取り入れることで、生活の質と日常生活動作を改善や向上へとつなげることができると思います。

【自律訓練法】

自律訓練法は、もともと治療法として開発された治療技術のひとつで、60年以上前に紹介されて以来、心身症の治療法として広く用いられてきた訓練法です。

最近は、治療法としてだけではなく、ストレス対処法や健康増進法、注意集中法としても効果があることが知れ渡ってきて、テレビや雑誌などにも取り上げられることも多くなりました。

また、医療の場に留まらず、いろいろなところ(学校教育の場、企業の職場、スポーツの場、市民講座など)で自律訓練法の講演会や研修会が開催されています。