【声劇台本】猫カフェ アルヨ♪

【声劇台本】猫カフェ アルヨ♪

《自分でやってみたアルヨ!、ご参考にどうぞアルヨ!》

【以下台本】

《コラボ完成バージョン》
🐰うさこ(古畑)
🐻ヒロシ(古畑)

《猫カフェにて》

🐰うさこ「ご主人様!」「ようこそ猫カフェ タンゴへ」「ご注文は、如何致しましょうか?」
🐻ヒロシ「あぁー、何時もの頼むよ…」

🐰うさこ「すいません」「何時ものって、なんでしたっけ…?」
🐻ヒロシ「うさこ」「俺の何時もの注文、覚えてないのか…」

🐰うさこ「すいません、ご主人様!」
🐻ヒロシ「うさこ」「このお店、猫カフェだよなぁ…」

🐰うさこ「はい、ご主人様!」
🐻ヒロシ「思ったんだが、お前のその耳は何だ?」

🐰うさこ「コレですか…」「わたし、うさこだから、ウサギの耳であるタンゴ!」
🐻ヒロシ「ここは、メイドカフェだよなぁ?」

🐰うさこ「はい、ご主人様!」
🐻ヒロシ「うさこ」「ではその、アルヨって何だ?」

🐰うさこ「すいません、ご主人様!」「わたし、アルヨって、言ってません…」
🐻ヒロシ「では、何と言ったんだ…?」

🐰うさこ「ウサギの耳で、あるタンゴ!」
🐻ヒロシ「ほーら見ろ」「今アルヨって、言ったではないか…」

🐰うさこ「わたし、アルヨなんて、言ってないタンゴ!」
🐻ヒロシ「誤魔化すでない、今アルヨって言ったなぁ…」

🐰うさこ「言ってないたら、言ってないタンゴ!」
🐻ヒロシ「もう良い」「ところで何故、バニーガールの耳付けてんだ?」

🐰うさこ「わたし、うさこだから…」
🐻ヒロシ「そうか…」「今日は、メイド服にウサギの耳か…?」

🐰うさこ「はい、ご主人様!」「何か問題でも、あるタンゴ!」
🐻ヒロシ「わかったわかった、早く俺の何時ものカフェ・オ・レを…」

🐰うさこ「かしこまりました、ご主人様!」
🐻ヒロシ「ようやく、俺の何時ものカフェ・オ・レ アルヨ!」

🐰うさこ「ご主人様、今アルヨって…?」
🐻ヒロシ「俺は、ヒロシ アルヨ!」

🐰うさこ「お待たせしました、ご主人様!」「カフェ・オ・レ アルヨ!」
🐻ヒロシ「うさこ」「今アルヨって言ったなぁ…」

🐰うさこ「猫カフェだから、猫の恩返しアルヨ!」