カウンセラー紹介

カウンセラーごあいさつ



スピリチュアルケアカウンセラー
代表 古畑 時雄(Tokio Furuhata)

【得意分野】
コーチング心理学(文章構成・表現療法・イベント対策・演出効果・スピーチ)

【略歴】
中央大学 理工学部 卒業
一般財団法人 尚徳学園(哲学的スピリチュアルケア上級) 卒業

【作家】
小説・物語・随筆・詞・和歌・俳句・童話・紙芝居・絵本・絵・唄(音楽)

2016年4月 スピリチュアルケアカウンセリング 開設




スピリチュアルケアカウンセラー
メンタルコーチ&フィジカルトレーナー
副代表 墨 龍雄(Tatsuo Sumi)

【得意分野】
コーチング心理学(メンタルコーチング・フィジカルトレーニング・催眠・瞑想・自律訓練法)

【略歴】
中央大学 理工学部 卒業
一般財団法人 尚徳学園(哲学的スピリチュアルケア上級) 卒業
発達障害NPO法人「チャイルド・ギフト」理事

日本医学哲学・倫理学会」会員
日本スピリチュアルケア学会」会員

【思想家】
死生学・哲学・宗教学・神話・民俗学・美学・言語学・心理学・国文学


スピリチュアルケアカウンセラーになった理由

まず、わたくしは大学を1996年、ちょうど阪神・淡路大震災があった翌年の今から21年前に卒業して、とある理化学メーカーに、開発部門(電気・電子設計)として就職しました。

その勤め先で、部署の変更等で、情報システム部門や開発部門を経験したのですが、2001年に部署ががらっと変わり、また結婚、引越しも重なったせいもあり、「うつ病」を発症しました。

そんな中でも、自分はダメ人間だと思いつつ、5年ぐらいは、有給や休職、欠勤しながら勤めました。
そのとき、自分は本当に「生きてていいのか…」と何度も思いました。

欠勤が続き、やむなく会社からは「自主退職」ではなく「会社都合」として配慮頂き、「退職」することになりました。
(確か2005年頃)

その後通院する中で、「うつ病」から「双極性障害(躁うつ病)」と診断されるようになりました。
(こういうケースは、良くあることです。)

細かい話ですが、「双極性障害(躁うつ病)」でも、I型、II型があり、わたしの場合、I型です。I型は、ハイテンションの時と、うつの時があります。

うつの時にはわたしは2週間ぐらい寝込みました。また、躁状態の時には人に迷惑をかけたり、攻撃的になったり、買い物依存症になったりします。

わたしも、精神病院の閉鎖病棟に2回入院しました。1回目は躁状態で、2回目はうつ状態で共に1ヶ月ぐらいでした。
また、首にベルトを括りつけ自殺企図も経験しました。

そんな中で、だいぶ状態も落ち着き始めた2013年に、とあるセミナーをきっかけに「一般財団法人 尚徳学園」というところで、「人間学」を学び「人格」を磨く勉強をしました。

それは、教わるものではなく「自分を探求」する学問です。その為には「哲学」「スピリチュアルケア」「心理学」を中心としたことを学びました。
スピリチュアルケアについては、Wikipediaでお調べください。

そして、その学びの中で「学問」を「実践」に生かす為に、「心理学」をより深く勉強しました。
最初は、大学院に行って「臨床心理士」になるための勉強をしていました。

しかし、大学院に行くためには、まず大学院の試験に合格する必要があります。また、大学院に2年行った後に「臨床心理士」の試験に合格する必要があります。

わたしの年齢は既に40歳を超えており、また結婚して2人の子供もいます。「臨床心理士」になる為に、2年という年月と、お金をかける価値が果たしてあるか…
と考えました。

そして私の出した答えは、大学院に行くのはあくまでも「心理カウンセラー」になるための手段にすぎないという答えです。

ですので、わたしは実践の学べる心理カウンセラーの専門学校に行きました。
そして、民間資格もとりました。

また、一番おおきかったのは、心理カウンセラーとしての「軸」が定まったからです。
「軸」については、ブログでお伝えしております。

わたしが自分自身の病と向き合う為に、最初は「心理学」を勉強し、そしてわたしの経験を活かしたいというところでしょうか…

但し、わたしの経験を押し売りするつもりは、もちろんありません。


カウンセリングについて

初回面接(インテーク面接)で、相談者様のご要望(主訴)とヒヤリング(傾聴)を行います。それから、相談者様とご相談しながら信頼関係(ラポール)を築きカウンセリング立案させて頂きます。

2回目以降のカウンセリングをどのくらい続けるか、またどんなカウンセリング法が良いか見通し(見立て)を行い今後の方針および終結までの道筋の見通しを立てます。

この場合、相談者様がカウンセリングを受けるメリット・デメリット、予想される効果の限界について説明(インフォームド・コンセント)をさせて頂き、カウンセリングの取り決め(時間・料金・守秘義務といった基本的ルール)などを十分納得の上で、2回目以降のカウンセリングにあたらせて頂きます。これで初めて、カウンセリングおよび相談契約が結ばれたことになります。

また、問題の状況に関する現在の査定(アセスメント)のみならず、カウンセリングの目的やカウンセリングの集結をどう考えるか、どの療法が望ましいかと言った先のことまで見通しを立てるのが査定(アセスメント)です。

カウンセリングが可能か否か判断するにあたり要点となるのが病態水準です。病態域によっては、カウンセリングを受けることでかえって状態を悪くする危険性があるため、その場合は医学的治療(精神科・心療内科)の受診を受けるように紹介(リファー)も検討致します。