【声劇台本】卒業♪

【声劇台本】卒業♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《卒業を迎える三年生》

「もう少しで、春を迎える」

「何気ない日常生活が、終わろうとしている」
「そして今日も、朝と言う日をまた迎えた」

「友達とワイワイ話し合った、お昼休み」
「眠くて、仕方なかったね」「友達と、恋バナもしたよね」

「そう、もう僕たち三年生にとっては今年」「卒業なんだ」
「長いようで、短かった学生生活」

「一人ひとり、自分の道を」「これから歩んでいく」
「少し、寂しいよね」「でも皆んなに逢えて、本当に良かった」

「そして、これから先も」「皆んなと過ごした、大切な日を思い起こしながら」
「僕は前に向かって」「一歩づつ前進して、大人になって行く」

「本当に、ありがとう」

【声劇台本】猫カフェ アルヨ♪

【声劇台本】猫カフェ アルヨ♪

《自分でやってみたアルヨ!、ご参考にどうぞアルヨ!》

【以下台本】

《コラボ完成バージョン》
🐰うさこ(古畑)
🐻ヒロシ(古畑)

《猫カフェにて》

🐰うさこ「ご主人様!」「ようこそ猫カフェ タンゴへ」「ご注文は、如何致しましょうか?」
🐻ヒロシ「あぁー、何時もの頼むよ…」

🐰うさこ「すいません」「何時ものって、なんでしたっけ…?」
🐻ヒロシ「うさこ」「俺の何時もの注文、覚えてないのか…」

🐰うさこ「すいません、ご主人様!」
🐻ヒロシ「うさこ」「このお店、猫カフェだよなぁ…」

🐰うさこ「はい、ご主人様!」
🐻ヒロシ「思ったんだが、お前のその耳は何だ?」

🐰うさこ「コレですか…」「わたし、うさこだから、ウサギの耳であるタンゴ!」
🐻ヒロシ「ここは、メイドカフェだよなぁ?」

🐰うさこ「はい、ご主人様!」
🐻ヒロシ「うさこ」「ではその、アルヨって何だ?」

🐰うさこ「すいません、ご主人様!」「わたし、アルヨって、言ってません…」
🐻ヒロシ「では、何と言ったんだ…?」

🐰うさこ「ウサギの耳で、あるタンゴ!」
🐻ヒロシ「ほーら見ろ」「今アルヨって、言ったではないか…」

🐰うさこ「わたし、アルヨなんて、言ってないタンゴ!」
🐻ヒロシ「誤魔化すでない、今アルヨって言ったなぁ…」

🐰うさこ「言ってないたら、言ってないタンゴ!」
🐻ヒロシ「もう良い」「ところで何故、バニーガールの耳付けてんだ?」

🐰うさこ「わたし、うさこだから…」
🐻ヒロシ「そうか…」「今日は、メイド服にウサギの耳か…?」

🐰うさこ「はい、ご主人様!」「何か問題でも、あるタンゴ!」
🐻ヒロシ「わかったわかった、早く俺の何時ものカフェ・オ・レを…」

🐰うさこ「かしこまりました、ご主人様!」
🐻ヒロシ「ようやく、俺の何時ものカフェ・オ・レ アルヨ!」

🐰うさこ「ご主人様、今アルヨって…?」
🐻ヒロシ「俺は、ヒロシ アルヨ!」

🐰うさこ「お待たせしました、ご主人様!」「カフェ・オ・レ アルヨ!」
🐻ヒロシ「うさこ」「今アルヨって言ったなぁ…」

🐰うさこ「猫カフェだから、猫の恩返しアルヨ!」

【声劇台本】高校野球、場内アナウンス♪

【声劇台本】高校野球、場内アナウンス♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《場内アナウンス(ウグイス嬢)》

「お待たせ致しました」「甲子園球場決勝戦」「木更津キャッツアイ高校 対」
「ルーキーズ高校の試合を開始致します」

「一回表、木更津キャッツアイ高校」「選手の紹介を致します」

「1番、セカンド」「相葉くん、相葉くん」
「2番、レフト」「二宮くん、二宮くん」
「3番、ショート」「松本くん、松本くん」
「4番、ファースト」「櫻井くん、櫻井くん」
「5番、サード」「大野くん、大野くん」
「6番、キャッチャー」「岡田くん、岡田くん」
「7番、センター」「佐藤くん、佐藤くん」
「8番、ライト」「塚本くん、塚本くん」
「9番、ピッチャー」「妻夫木くん、妻夫木くん」

「試合開始まで」「しばらくお待ちください」

【声劇台本】吹奏楽部、部長より♪

【声劇台本】吹奏楽部、部長より♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《部長セリフ》

「春には、先輩である僕らは卒業する」
「楽しかった、学生時代」

「もう君達、後輩に会う事も無いかも知れない」
「だから僕らは、君達に伝えておきたい事が有るんだ」

「吹奏楽部で、一緒に切磋琢磨した」「あの時の事を思い出して欲しい」
「僕ら三年生にとっては」「君達は、まだまだ伸びしろが有ると思うんだ」

「そして頑張って、今まで僕ら先輩に付いて来てくれたよね」
「夏の野球部の大会の応援」「一緒に汗を流したね」

「秋の吹奏楽コンクールでは」「優勝目指して、頑張ったね」
「先輩の僕らが伝えたい事は」「諦めないと言う、強い意志なんだ」

「そして僕らも、この吹奏楽部の伝統」「『威武堂々』を貫いて来たんだ」
「だから今度は」「君達がこの伝統を守り、頑張って欲しい」

「そして最後に、三年生全員から」「この曲を君達に送る」
「行進曲『威武堂々』第1番♪」