【声劇台本】青春♪

【声劇台本】青春♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《青春時代を振り返り》

「青春って、いったい何だろう…」

「そんな答えのない問題を、真剣に悩んでいたあの頃」「夢や希望を与えてくれるのは、何時も根拠のない自信ばかり」
「でも、その根拠の無いもの全てが、僕に勇気と可能性を与えてくれた」

「そう…」「そこには無限に広がり続ける、世界があったんだ…」
「だけど、何時からだろうか…」

「今ある全てのものが、当たり前となり」
「自分の心を満たす事が、出来なくなってしまったのは…」

「信じて居たはずの自分さえも否定し、投げだす日々」
「情熱が諦めとなり、諦めがいつしか無関心へと変わっていく…」

「青春と現実」

「あまりにも掛け離れた存在に、涙も出ない自分がここに居る」
「でも、だからこそ思うんだ」

「あの日、答えの無い問いに悩み」「苦しんだ、瞬間こそが紛れもない」「青春だったのだと…」

「そう、僕は思って居るんだ」

【声劇台本】七夕の日♪

【声劇台本】七夕の日♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

🍀父さん
🌸子供

《七夕の日》

🍀父さん「今日は七夕の日だが」「短冊の願い事、何て書いたんだ…」
🌸子供 「お父さん」「短冊に書いた願い事って、本当に叶うの…?」

🍀父さん「其れは、願い事にもよるけどなぁ…」
🌸子供 「じゃあさぁー」「お父さんの願い事って何なの?」

🍀父さん「お父さんか…」「ずいぶん前の事だからなぁー」
🌸子供 「それじゃ、お父さんは」「願い事が、もう無いんだ…」

🍀父さん「いや、そんな事は無い」「『願い事』では無く、『夢』はある」
🌸子供 「お父さん」「難しいからわかんない」

🍀父さん「そうだなぁ」「『願い事』は神頼みだ」「だけど『夢』は、自分で掴むものだ」
🌸子供 「お父さん」「お父さんの『夢』って」「じゃあ何なの…?」

🍀父さん「お父さんか」「お父さんの『夢』は家族皆んな、幸せで居ることかな」
🌸子供 「それじゃ」「お父さんの『願い事』、わたしの短冊に書くね」

🍀父さん「お父さんのは」「『願い事』じゃなくて『夢』なんだけどなぁ」
🌸子供 「そうなんだ…」「それじゃ今夜、織姫と彦星が出逢えるよう」「家族皆んなで、願おうよ」

🍀父さん「ところでお前」「短冊に、何の願いを書いたんだ?」
🌸子供 「其れは、◯◯◯なの…」

※◯◯◯の所に自分の願い事を書いて、お読みください!笑

【声劇台本】君のいない世界で♪

【声劇台本】君のいない世界で♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《彼女へ》

「久しぶり…」

「君と離れて、今日で二回目の春だ」
「君は元気に、過ごしていますか?」

「僕は、恥ずかしながら」「まだ一歩も前に、踏み出せないままです…」
「こんな姿を見られたら」「きっと君は、思いっきり怒こるんだろうな…」

「でも、そんな日々も今日で終わりにする」
「だから、今日だけは…」「弱音、吐いていいかな…?」

「ふふ…」「答えなんて返ってくるわけないのにね」
「この二年間」「君の笑顔だけが僕の支えでした…」

「君との温もりだけが」「僕のこころを、温めてくれました…」
「君との想い出だけが」「唯一の生きる希望でした…」

「なのに…」「何で置いていくの…」
「側にいるって」「約束したじゃない…」

「なーんてね」
「わかってるから…」

「これからは、君の居ないこの世界で」「新しい時を刻んでいく」
「それで、いいんだよね…?」

「今日は君に最後の言葉を、言いにきた」
「遅くなってごめん…」

「僕は君を、愛していました」

【声劇台本】卒業♪

【声劇台本】卒業♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《卒業を迎える三年生》

「もう少しで、春を迎える」

「何気ない日常生活が、終わろうとしている」
「そして今日も、朝と言う日をまた迎えた」

「友達とワイワイ話し合った、お昼休み」
「眠くて、仕方なかったね」「友達と、恋バナもしたよね」

「そう、もう僕たち三年生にとっては今年」「卒業なんだ」
「長いようで、短かった学生生活」

「一人ひとり、自分の道を」「これから歩んでいく」
「少し、寂しいよね」「でも皆んなに逢えて、本当に良かった」

「そして、これから先も」「皆んなと過ごした、大切な日を思い起こしながら」
「僕は前に向かって」「一歩づつ前進して、大人になって行く」

「本当に、ありがとう」

【声劇台本】猫カフェ アルヨ♪

【声劇台本】猫カフェ アルヨ♪

《自分でやってみたアルヨ!、ご参考にどうぞアルヨ!》

【以下台本】

うさこ「ご主人様!」「ようこそ猫カフェ タンゴへ」「ご注文は、如何致しましょうか?」
ヒロシ「あぁー、何時もの頼むよ…」

うさこ「すいません」「何時ものって、なんでしたっけ…?」
ヒロシ「うさこ」「俺の何時もの注文、覚えてないのか…」

うさこ「すいません、ご主人様!」
ヒロシ「うさこ」「このお店、猫カフェだよなぁ…」

うさこ「はい、ご主人様!」
ヒロシ「思ったんだが、お前のその耳は何だ?」

うさこ「コレですか…」「わたし、うさこだから、ウサギの耳であるタンゴ!」
ヒロシ「ここは、メイドカフェだよなぁ?」

うさこ「はい、ご主人様!」
ヒロシ「うさこ」「ではその、アルヨって何だ?」

うさこ「すいません、ご主人様!」「わたし、アルヨって、言ってません…」
ヒロシ「では、何と言ったんだ…?」

うさこ「ウサギの耳で、あるタンゴ!」
ヒロシ「ほーら見ろ」「今アルヨって、言ったではないか…」

うさこ「わたし、アルヨなんて、言ってないタンゴ!」
ヒロシ「誤魔化すでない、今アルヨって言ったなぁ…」

うさこ「言ってないたら、言ってないタンゴ!」
ヒロシ「もう良い」「ところで何故、バニーガールの耳付けてんだ?」

うさこ「わたし、うさこだから…」
ヒロシ「そうか…」「今日は、メイド服にウサギの耳か…?」

うさこ「はい、ご主人様!」「何か問題でも、あるタンゴ!」
ヒロシ「わかったわかった、早く俺の何時ものカフェ・オ・レを…」

うさこ「かしこまりました、ご主人様!」
ヒロシ「ようやく、俺の何時ものカフェ・オ・レ アルヨ!」

うさこ「ご主人様、今アルヨって…?」
ヒロシ「俺は、ヒロシ アルヨ!」

うさこ「お待たせしました、ご主人様!」「カフェ・オ・レ アルヨ!」
ヒロシ「うさこ」「今アルヨって言ったなぁ…」

うさこ「猫カフェだから、猫の恩返しアルヨ!」

【声劇台本】高校野球、場内アナウンス♪

【声劇台本】高校野球、場内アナウンス♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《場内アナウンス(ウグイス嬢)》

「お待たせ致しました」「甲子園球場決勝戦」「木更津キャッツアイ高校 対」
「ルーキーズ高校の試合を開始致します」

「一回表、木更津キャッツアイ高校」「選手の紹介を致します」

「1番、セカンド」「相葉くん、相葉くん」
「2番、レフト」「二宮くん、二宮くん」
「3番、ショート」「松本くん、松本くん」
「4番、ファースト」「櫻井くん、櫻井くん」
「5番、サード」「大野くん、大野くん」
「6番、キャッチャー」「岡田くん、岡田くん」
「7番、センター」「佐藤くん、佐藤くん」
「8番、ライト」「塚本くん、塚本くん」
「9番、ピッチャー」「妻夫木くん、妻夫木くん」

「試合開始まで」「しばらくお待ちください」

【声劇台本】吹奏楽部、部長より♪

【声劇台本】吹奏楽部、部長より♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《部長セリフ》

「春には、先輩である僕らは卒業する」
「楽しかった、学生時代」

「もう君達、後輩に会う事も無いかも知れない」
「だから僕らは、君達に伝えておきたい事が有るんだ」

「吹奏楽部で、一緒に切磋琢磨した」「あの時の事を思い出して欲しい」
「僕ら三年生にとっては」「君達は、まだまだ伸びしろが有ると思うんだ」

「そして頑張って、今まで僕ら先輩に付いて来てくれたよね」
「夏の野球部の大会の応援」「一緒に汗を流したね」

「秋の吹奏楽コンクールでは」「優勝目指して、頑張ったね」
「先輩の僕らが伝えたい事は」「諦めないと言う、強い意志なんだ」

「そして僕らも、この吹奏楽部の伝統」「『威武堂々』を貫いて来たんだ」
「だから今度は」「君達がこの伝統を守り、頑張って欲しい」

「そして最後に、三年生全員から」「この曲を君達に送る」
「行進曲『威武堂々』第1番♪」