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スピリチュアルケアカウンセラー(心理カウンセラー)のブログです。

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【朝寝坊】

【詩朗読】朝寝坊♪

《自分で詠んでみましたので、ご参考にどうぞ》


【朝寝坊】

今朝は日曜日という事もあり、僕は何時もより遅い朝食を済ませ、暖かいココアを飲むのだ。

何気ない日常生活の中にも、僕は幸せを探そうとしている。
平日の慌ただしい時間から開放された僕は、それが何よりの幸せだ。

僕がココアを飲み干すと、時計の針を観た。
時間は既に、午前十時を過ぎようとしている。

なんだか僕は、朝と昼の狭間にいるみたいだ。
少し時間を無駄にしてしまった残念な気もする。

しかし、こんな日があっても良いのではないだろうか。
日曜日という一日を、僕はココア一杯で幸せになるのなら。

【声劇台本】銀河鉄道999♪

【声劇台本】銀河鉄道999♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》
 

【以下台本】

ひとは皆、星の海を見ながら旅に出る
思い描いた希望を追い求めて
果てしなく旅は長く

ひとはやがて、夢を追い求める旅のうちに
永遠の眠りにつく
ひとは死に、ひとは生まれる

終わることのない流れの中を、列車は走る
終わりないレールの上を
夢と希望と野心を乗せて
列車は今日も走る

そして今、汽笛が新しい若者の旅を告げる

【声劇台本】カタオモイの詩♪

【声劇台本】カタオモイの詩♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《カタオモイ》

「君には好きな人がいるってことは、知ってます」
「でも …」「会いたいって気づいてよ 」

「こんなに大好き…」「ですな…」
「貴方の傍にいたい」「静かに…」

「言葉と風に吹かれながら」
「ときどき横目で見つめて…」

「彼女がいる貴方が大好き」
「そんな私はバカです、か…?」

「なら、私は一生バカなままでいいです…」

「貴方のことが大好きです」「だから尽くしたい 」
「でもね、君しか見えない私って…」

「君にとっては、要らない子…」
「君にとっては、要らない子…」
「君にとっては、要らない子…」

「になんてさせないから…」

【声劇台本】Secret base〜君がくれたもの〜♪

【声劇台本】Secret base〜君がくれたもの〜♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《Secret base〜君がくれたもの〜》

「もうすぐ夏休みが終わり」
「二学期が始まろうとしている」

「僕は君と過ごした、学生時代を思い起こす」
「君は僕の通う、同じ学校に転校して来たよね」

「そして同じクラスになった君は」
「僕の隣の席へと座り、机を並べたね」

「君は都会から転校して来たから」
「その当時の僕は、君に憧れていたのかも知れない」

「僕は君の何処に惹かれたのだろう…」
「君の笑顔、仕草、そして聲…」

「僕には全てが新鮮だった」
「そんな君は今は居ない」

「そう君は、この田舎からまた都会へと」
「引っ越ししてしまったんだ」

「僕に何も告げず」
「君は都会へと、引っ越ししてしまった」

「君と一緒に聴いた懐かしい音楽」
「君から借りたCDを、返すことも出来ずに」

「僕は今、大人になり君から借りたCD」
「『Secret base 〜君がくれもの〜』を返しに行く」

「最高の思い出を、ありがとう…」

【声劇台本】名もなき猫の詩♪

【声劇台本】名もなき猫の詩♪

《自分でやってみましたので、ご参考にどうぞ》

【以下台本】

《名もなき猫》

「僕は名もなき猫」
「孤独と愛嬌の無さが唯一の自慢だ」

「そんな僕に毎日話しかける少女がいた」
「その少女もまた、孤独と愛嬌の無さが唯一の自慢らしい」

「少女はいつも僕の隣で話しをする」
「暑いだの寒いだの、まるで興味のない話ばかりだ」

「ある日、少女は言った」
『友達になりませんか…?』

「笑えるぐらいに不安そうな顔をするものだから」
「返事代わりにそっと手を舐めてやると」「顔をくしゃっとして幸せそうに笑った」

「月日は流れ、二人で過ごす日々が当たり前となった頃」
「彼女は天国へと旅立った」「あの時と同じ幸せそうな顔で」

「僕は消えゆく彼女の温もりを感じながら静かに泣いた」
「愛を知ってしまった無慈悲な世界に訴え掛けるかのように…」